RAW BLUES
John Mayall & Various Artists / Incl. Steve Anglo
Related Tracks
04. Long Night
Producer : Mike Vernon
Musicians : John Mayall (vo,g), Steve Anglo / aka.Steve Winwood (org), John McVie (b), Aynsley Dunbar (dr)
Recording : Nov.1966 (Decca Studio?, London)
Release : Jan.1967 (Ace Of Clubs ACL 1220 / UK)
アルバムについて
ジョン・メイオールをメインにゲストを迎えたオムニバス風のアルバム "Raw Blues" は、プロデューサーのマイク・ヴァーノンによるデッカにおける最初のプロジェクトらしい。メイオールとスティーヴ・ウィンウッドが共作した "Long Night" もその際に録音された曲。スティーヴは所属レーベルとの契約上の問題で、パワーハウスの時と同じスティーヴ・アングロという異名を使い、オルガンで参加している。
ヴォーカルとギターがジョン・メイオールで、リズムセクションはブルースブレイカーズのジョン・マクヴィーとエインズリー・ダンバー。また同アルバムにはエリック・クラプトンが参加しており、"Lonely Years" と "Bernard Jenkins" でメイオールと共演している。そのほかにはチャンピオン・ジャック・デュプリー、ピーター・グリーン、オーティス・スパン、カーティス・ジョンズらが参加している。
