PARTY AT THE PALACE
THE QUEEN'S CONCERT, BUCKINGHAM PALACE
Various Artists / Incl. Steve Winwood
Related Track : Gimme Some Lovin'
Recording : Jun.2002 (Buckingham Palace, London)
CD Release : Sep.2002 (Virgin 7243 8 12833 2 5 / UK)
DVD Release : Sep.2002 (BBC Opus Arte OA 0845 D / EU)
2002年6月、バッキンガムパレスにおける英国女王の50周年祝典コンサートにスティーヴ・ウィンウッドは招かれた。ステージの後半で "Gimme Some Lovin'" を歌ったほか、ジョー・コッカーの "With a Little Help From My Friends" とレイ・デイヴィスの "Lola" のバックでハモンドオルガンをプレイ、そしてポール・マッカートニーの "All You Need Is Love" とフィナーレの "Hey Jude" でも、スティーヴはいかにも彼らしく?バックミュージシャンに徹してオルガンの側を離れなかった。
このコンサートにはエリック・クラプトン、ロッド・スチュワート、エルトン・ジョン、フィル・コリンズ、ブライアン・ウィルソン、クリフ・リチャード、クィーンのメンバーなど多くの著名アーティストが出場、ステージの模様はCDとDVDでリリースされた。
AUSTIN CITY LIMITS MUSIC FESTIVAL 2003
Various Artists / Incl. Steve Winwood
Related Track : Different Light
Produce: Jay Woods, George Couri, Jeff Kreinik
Recording : Sep.2003 (Austin Texas, US)
Release : 2004 (New West NW 6059 / US)
テキサス州オースティンで毎年秋に開催されている音楽祭ACLフェス の、2003年9月のステージを収録したアルバム。ACLフェスは地元の "Austin City Limits" という人気TV音楽番組が主催する野外フェスティヴァルで、03年が2回目の開催となる。9月19日から3日間、オースティンのダウンタウンにあるジルカー・パークに設営された8つのステージで行われ、各地から129組ものミュージシャンが参加した。
スティーヴ・ウィンウッドは19日のステージに登場、本盤にはこの時の音源から "Different Light" が収録されている。オフィシャルでは初のリリースとなるライヴ音源だ。同曲はアルバム "About Time" の収録曲で、そのボーナストラックに収録された "Dear Mr.Fantasy" も本盤と同じステージからセレクトされたもの。
[ 協力 : SUZY様,るーべん様 ]
BONNAROO MUSIC FESTIVAL 2004
Various Artists / Incl. Steve Winwood
Related Track : Dear Mr.Fantasy
Set List : Intro / Can't Find my way Home / Different Light / Cigano / Empty Pages / Percussion-Fax / Bully / Back In The High Life Again / Dear Mr.Fantasy / The Low Spark Of High Heeled Boys / Gimmie Some Lovin'
Recording : Jun.2004 (Manchester Tennessee, US)
Release : Apr.2005 (Sanctuary Records 84736 / US)
テネシー州マンチェスターにて毎年開催されているボナルー音楽祭の、04年6月11〜13日のステージ模様を記録したアルバム。スティーヴ・ウィンウッドは12日に出場しており10曲を演奏、本盤には "Dear Mr. Fantasy" が収録されている。なおスティーヴが演奏した全曲目は上記セットリストの通り。
[ 協力 : Shige様 ]