HERE WE GO ROUND THE MULBERRY BUSH
Various Artists / Incl. Traffic
Related Tracks
01. Here We Go Round The Mulberry Bush
05. Uttery Simple
12. Am I What I Was Or Am I What I Am
Producer : Jimmy Miller
Musicians : Steve Winwood, Jim Capaldi, Chris Wood, Dave Mason
Recording : Summer 1967 (Olympic Studio, London)
Release : Nov.1967 (United Artists ULP 1186 / US)
アルバムについて
67年秋に公開された映画 "Here We Go Round The Mulberry Bush"(邦題「茂みの中の欲望」)のサントラ盤。全12曲中でタイトルトラックと最後の "Am I What I Was Or Am I What I Am"、そして "Uttery Simple" がトラフィックの作品、1曲がアンディ・エリスンの曲、そしてこれ以外の8曲がスペンサー・デイヴィス・グループの作品となっている。
タイトル曲はフルートを効果的に使った牧歌的な作風の曲で、デイヴ・メイスンを含むメンバー4人の共作、リードヴォーカルはスティーヴ・ウィンウッドが歌う。トラフィックの3枚目のシングルとしてリリースされたが、オリジナルアルバムには未収録となっている。スティーヴとジム・キャパルディ作の "Am I What I Was 〜" はシンプルなロックで、スティーヴがリードヴォーカルを担当。
この2曲はオリジナル・アルバム未収録だが、編集盤やリマスターCDのボーナストラックなどで聴くことができる。"Uttery Simple" はインド楽器を全編にあしらったラーガロックで、デイヴ・メイスン作。この曲はファーストアルバムにも収録されているが、ここに収められているのは別テイクとなっている。

