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STEVE WINWOOD
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スティーヴ・ウィンウッド最新情報(2008年度)

トラフィック Live At Santa Monica 初DVD化  NEW 

トラフィックの72年のライヴを収録した貴重な映像作品 Live At Santa Monica が9月にDVDにてリリース予定。レーベルは Cherry Red Records の輸入盤。フォーマットやリージョンについての詳細は不明、また日本仕様盤のリリースも現状未定となっている。この映像はVHSとLDではリリース済みだがDVD化は初めて。 [ HMV | Live At Santa Monica ]

ストレンジデイズでスティーヴ・ウィンウッド特集

音楽情報誌ストレンジデイズ7月号(No.106)の特集は「スティーヴ・ウィンウッド」が予定されている。内容はディスクガイドやバイオグラフィなどのほか、タイトル「瑞々しい音楽を生み出すピュアなソウル心」の記事等で構成されている模様。なお同誌は2003年9月号でもスティーヴ・ウィンウッドを特集している。[ Strange Days ]

About Time デラックス・エディションでリイシュー

"About Time" が3枚組デラックス・エディションで5月28日に初回限定でリイシューされる。DISC1にオリジナルの "About Time"、DISC2に03年USツアーから "Dear Mr.Fantasy" と "Why Can't We Live Together" のライヴ2曲、スタジオ新録音による "Voodoo Chile"、DISC3のDVDには05年USツアーから "Dear Mr.Fantasy"、"Different Lignt"、"Take It To The Final Hour" のライヴ映像3曲が収録される模様。なおこれは既に輸入盤で発売されている Dual Disc盤と収録曲は同等と思われる。[ Sony Music Shop ]

レコードコレクターズでスティーヴ・ウィンウッド特集

音楽情報誌レコードコレクターズ5月号の次号予告によると、6月号の特集は「ブラインド・フェイスとスティーヴ・ウィンウッド」が予定されている。同誌による本格的なスティーヴ・ウィンウッド特集は、88年8月号以来(92年に増刊号にて内容補筆)なので、内容一新・充実されていることを期待したい。

バークリー音楽大学より名誉博士号授与

スティーヴ・ウィンウッドはボストンのバークリー音楽大学より名誉博士号を授与されることになった。これは音楽界における功績と国際的な文化貢献を称えた栄誉ある称号で、授与式は5月10日に行われる。それに先立つ8日にはバークリー・パフォーマンスセンターにてスペシャルコンサートが開催される予定。スティーヴと共に授与されるミュージシャンは、アース・ウィンド&ファイアのフィリップ・ベイリーとモーリス・ホワイト、映画音楽作曲家・指揮者のハワード・ショア、そしてブラジル人シンガーのホーザ・パッソス。[ Berklee's Commencement 2008 ]

新作 Nine Lives リリース延期

スティーヴ・ウィンウッドの新作アルバム "Nine Lives" のリリースは4月29日に延期となった。またアナログ盤は22日、ボーナスディスク(インタヴュー、リハーサル、ライヴ映像などを収録予定)付き国内盤は5月28日リリース予定となっている。録音は前作と同様スタジオライヴ録音を基本としているようで、曲作りではジョセ・ネトに加え作詞家のピーター・ゴッドウィンを新たなパートナーとして迎えている。スティーヴはハモンドオルガンに加え3曲でギターを弾いており、ベースパートもフットペダルで弾いている。また "Dirty City" にはエリック・クラプトンがソロで参加、"Hungry Man" にはギタリストのティム・キャンズフィールドがゲスト参加している。バンドメンバーはジョセ・ネト(ギター)、リチャード・ベイリー(ドラムス)、カール・ヴァンデン・ボッシュ(パーカッション)、ポール・ブース(サックス&フルート)。現在2曲のフォーカストラックをオフィシャルサイトで試聴可能。収録曲は全9曲(I'm Not Drowning / Fly / Raging Sea / Dirty City / We're All Looking / Hungry Man / Secrets / At Times We Do Forget / Other Shore)。
公式サイト | Steve Winwood ライブレポート | Amazon | HMV ]

Steve Winwood ライブレポート更新

スティーヴ・ウィンウッドのライヴをレポートするShige氏のサイト「Steve Winwood ライブレポート」にて、エリック・クラプトンと共演したクロスロードフェスのライヴレポートが新規掲載された。なおDVDは日本盤もリリースされている(共演7曲中5曲を収録)。 [ Steve Winwood ライブレポート | HMV ]

スティーヴ・ウィンウッド新作リリース

スティーヴ・ウィンウッドの新作アルバムが、コロンビア・レコードより2008年2月26日にリリースを予定している。"About Time" 以来5年ぶり9作目となるソロアルバムでタイトルは "Nine Lives"。リリースはエリック・クラプトンとの共演ライヴに合わせたタイミングとなっている。 [ Suzy様 | Shige様 | Direct Current ]

スティーヴ・ウィンウッドとエリック・クラプトン共演

スティーヴ・ウィンウッドとエリック・クラプトンは、2008年2月の3日間(25,26,28日)、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンにてコンサートを開催する旨を発表した。二人は7月にクロスロードフェスで共演したばかりで、スティーヴは「エリックとのショウを非常に楽しみにしている。ブラインド・フェイスはずいぶん昔のことだし、私たちは長い間それぞれの道を歩んで来たけど、この夏のクロスロードフェスは素晴らしい体験だったので、また一緒に音楽をやれるのが本当に待ち遠しい。」と述べている。エリック・クラプトンも「友人であり天賦の才能をもつミュージシャンであるスティーヴとの共演を長いこと待ち望んでいた。夏のクロスロードフェスは本当に楽しかったから、今度のショウも我々もファンも楽しめるものになることを期待している。」セットリストはまだ決まっていないが、今後のリハーサルにて選曲をする予定という(チケット購入等詳細は公式サイト参照)。なお目下コロンビアレコードと契約中のスティーヴ・ウィンウッドは、2008年の初旬にニューアルバムのリリースを予定しているという。[ 公式サイト ]